感想日記

演劇とかの感想を感情的に書きなぐってます。あくまでも「感想」だし、備忘録としてネタバレしまくりなのでぜひ気を付けてください。でもあらすじとかはあんまり綺麗にはまとめてないです。

第12回 早稲田 狂言の夕べ 『魚説法』『靭猿』

2021/06/30

大隈記念講堂

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感想書くの遅くなりました。

発表準備&レポート課題で忙しい忙しい忙しい眠い忙しい…(以下エンドレス)

でもひと段落したから、今日は夜に『フェイクスピア』を観に行ってくるよ…!

 

ということでその前にサクッと観に行ったよ、の記録でブログ書きます。

 

…………白状するとね…………

 

すまん『魚説法』は前に観たことあったからか寝てしまった。

 

いやあ前の日の火曜日が6限まであって、水曜日は1限からあるから下手すると睡眠時間が3時間きっちゃうんですよね。辛すぎる。

 

でも『靭猿』はちゃんと起きてたよ!この曲、初めて観ました。

お猿さん、かわいかったけどどことなく漂うベテラン感がツボでした。大物な予感がする…。

 

あと大名が野球拳ばりに脱ぎまくるので爆笑。テンション上がりすぎだろ。

 

最初の方はやり取りがかなり緊迫してたので、後半の面白さが半端なかったです。

あと足で舞台をふむ音が結構いい効果音になってて余計ドタバタ感があって楽しかった。

 

これタダで観ていいとかラッキーすぎるね、ありがとうございました。

 

あと大隈講堂、謎な音の響き方すると思うの私だけなのかな…。

両脇の壁を伝って音が上まであがってくるみたいな、妙な感覚なんだよね…謎…。